2008年02月19日

こんなに愛しているのに!

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12/31のディズニーランド。

待ちに待ったカウントダウンの瞬間。

「あのさぁ、ご、ごめん、ちょっとトイレ」

彼は足早にトイレへ。

「ええーっ!私はいそいそと旅行の企画までして、

この瞬間を楽しみにしてたのに!!」

戻ってきた彼とツンツンしていた私はケンカモードへ…。


「もう、がっかりだわ」

「わたしは愛されているんだろうか」


ついには些細な行動にも敏感に反応したり、不安になったり。

こんなシーンがよくあるんですけど…というあなたへのお話です。そもそも、何でがっかりするんでしょうか?

それは、「こう在ってほしい」という

意欲を自分が持っているからですよね。

それが思うように実現しないから、ムシャクシャするわけです。


「こんなに愛しているのに、

 彼は大して私を愛してくれてない」

そんな風に感じるとしたら、ぜひ一つお伝えしたいことが

あります。


それは、


「自分のこころと対話しましょう」


ということです。


‘現実’とそれに対する‘自分の気持ち’を

一回整理するんです。こんな風に。


「彼と貴重な時間を共有したかったな。

 すごくがっかりしたな。本当に悲しかったな。」


気持ちを一旦自分で受け止めることで、

意欲を前向きに活用することができます。



前出の話ですと、彼だって、がっかりさせたくて

トイレに行ったわけじゃありませんから

「今日は駄目だけれど、次はどうやって機会を作ろうかな、
 
 楽しみにしていよう」と意欲をコントロールすることが

重要です。彼とケンカをすることは、決して望んでいた

状況でないハズですから(^^)


最後に一つだけ。

「こんなに愛しているのに」と思っている人で、

一方的に愛を与え続けている人がいます。そうしないと、

自分が愛されないと思う人です。その場合は、

彼に求めているものを、正直に話し、どちらか一方だけが

負担感を覚えるような関係は改善した方がいいと思います。

相手の理解が得られなければ、別れる可能性もありますが、

新しい二人の形を思えば、リスクを冒す価値は十分すぎると

思いますよ♪
ラベル:恋愛
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